これからは裸眼で快適に生活

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これからは裸眼で快適に生活ブログ:18年04月21日


わたしは、小さい頃、
よく寝ボケて珍事を繰り返したらしい。

らしいというのは、寝ている間は、
全く無意識というか、まさしく夢見心地なので、
わたし自身はよくわからない。

その頃のことで、
わたしがなぜか覚えているのは、
空を飛ぶ夢を見て「あっ、不時着だ」と思った瞬間、
ベッドから落ちていたり、
「火事だ!」と思ったとたん、おねしょをしたり…

そんなわたしであるが、
一度も母からイヤな顔をされたことがない。

それは、もう一人、
家に寝ボケの大御所がいたからである。
そう、寝言の王様、お父さんが君臨していたのだ。

お父さんは、新聞記者という仕事がら、
夜討ち朝駆けの生活で、
いつ帰宅して寝ているのかわからないどころか、
夕食など一緒に食べたことがなかった。

たまに10時、学校へ行くときに、
前の夜にはいなかったはずのお父さんの寝姿を見ると
ほっと安心したものである。

しかしながら、みごとな寝言であった。
九割がた、部下への叱咤激励であり、
寝言とは思えないほど、リアル!

わたしは、よく面白がって
「ハイ、ハイ、それで?」とか相づちを打っていた。

そんな日々の中で、
ある日、お父さんの究極の寝ボケに遭遇した。

それは、お父さんと久々に映画を見に行ったときのことであった。
忘れもしない、タイトルは「かぐや姫」。

家族サービスのつもりであろうが、
日々の疲れからか、
最初からお父さんは、すでに舟をこいでいた。

映画も後半になって、
かぐや姫を連れに月からの使いの者が
「おともの者が参りました」という名場面…

そこで、
寝ているはずのお父さんが
「おう、今行く!」と答えたのである。

もちろん、
まわりの客は驚くとともに爆笑の嵐であった。

そのときのわたしは…というと、
これがまた、人々に交り大笑いしていた。

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